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上手なノートのまとめ方

学んだことをしっかりと身につけつるためには毎日の復習や予習が大切です。しかし、いざ復習しようとしてもどこが重要なのかイマイチ分からない、まとめたノートを作ろうとしても要点がまとまらないという方も多いかと思います。
そこで、こちらではノートのまとめ方のコツについてご紹介いたします。ぜひ参考にしてみてください。

 

授業でのノートの取り方

自宅で復習をするためには、まず授業で書いたノートを参考にする必要があります。
つまり、授業で書いたノートが土台となるわけです。その土台がしっかりしていなくては上手なまとめノートを作ることは難しいでしょう。しかし、だからと言って授業でやったことすべてを記入するものでもありません。
ゴチャゴチャと様々な情報を記入しているノートでは本当に重要な部分はどこなのか分からなくなってしまいます。

先生の話をよく聞き、必要な部分のみを記入していきましょう。そうすることで見やすいノートにすることができます。上手なノートで1番大切なのが見やすいノートを作ることです。あとから見ても分かるような見やすいノートを作るよう心掛けてみてください。

 

自分だけの参考書作り

まとめノートを作るにはコツがあります。1つはノートをまとめ際にいくつかルールを決めることです。
ノート内にメモ書きをする欄を作ったり、見出しをつけるようにしたりとレイアウトを決めると良いかもしれません。
また、ペンの色は何色までと決めるのも良いです。あまりカラフルにしすぎても見えづらくなってしまい、復習しにくいということになる可能性もあります。

図形や表で内容を整理するのもおすすめです。授業でもらったプリントを活用するのも良いでしょう。
上手にノートをまとめて、効率よく勉強をしてみてください。家庭学習以外でもしっかり基礎を身につけさせたいという方は、お子様を合格実績のある学習塾に通わせてみてはいかがでしょうか。

 

口コミや人気度、合格実績などで新潟県の塾をお探しならぜひCompass学習塾をご利用ください。
合格実績のある個別指導塾ですので安心してご利用いただけます。また、お子様の予定に合わせて指導をすることが可能で、中学校・高校の部活にも励むことができます。新潟県で大学受験を目指しているという既卒生の方も、まずはお気軽にご相談ください。

 

 

 

基礎学力とは

小学生の低学年から始まる学校での授業では、ひらがなやカタカナ、漢字のすべてが読み書きから始まり、正しい発音、足し算・引き算、物語の時系列、暗記力などの基礎を学びます。特に、小学3年生になる頃には、算数や国語に好き嫌いが出てくる大切な時期です。

 

基礎学力と勉強嫌いの関係

基礎学力とはすべての教科・学習に欠かせない要素で、読み書きはもちろん計算力や読解力などの基礎的な知識・能力で、いわば土台のようなものです。この基礎学力がなければ、まず教科書がきちんと読めませんので、そこから先のステップアップだけでなく、思考や判断力、意欲、理解、応用力は身につけられません。

そのため、勉強が楽しいものだと認識できるか否かは、基礎学力がしっかり身についているかで決まります。
基礎がしっかり身についていれば、問題文を読んでしっかり内容を理解し、問題を解く達成感と知識を得る喜びを味わえるようになってきます。それから一つずつ進学し、新しい知識を学んでいきますので、学校の授業や学習塾、家庭学習が楽しくなります。

 

基礎学力の重要性

私たちの脳は基礎的な学習を繰り返すことで、前頭葉が活性化し、脳全体が活発に働きます。
これは、生きていくうえで必要不可欠なもので、活性化された脳は集中力や記憶力、解決力を身につけていきます。
それから感情をコントロールできるようになり、他人とのコミュニケーションが上手くとれるようになるのです。
基礎学力は学力向上だけでなく、豊かな人間性と、生きるための力を育む必須教育とも言えます。

 

反復学習で基礎を徹底する

基礎学力を身につけるために必要なことは、反復するということです。とても地道な方法ですが、読み書きや計算の反復学習は、創造性や知能指数の向上にとても役立ちます。小学生で身につけた基礎学力は、中学生・高校生にとって授業内容の理解度に繋がっていきますので、抜けている基礎は早めに対策をとらなければなりません。

基礎が抜けている状態では苦手とする教科で、「どこがどう分からないのか」または「なぜ分からないのか」本人が理解できなくなってしまいます。苦手とする教科のどこが分からないかという問題を解決することで、問題を解く楽しみを味わえるようになってきます。反復学習が楽しくできる環境づくりには、家庭学習と合わせて学習塾を利用するのが効果的でおすすめです。

 

新潟県でお子様に学習塾をお探しでしたら、燕市にある個別学習塾Compass学習塾をご利用ください。
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Compass学習塾は新潟県燕市の地域に密着した、生徒1人ひとりのための個別学習塾です。

 

志望大学の選び方

大学は社会に出るための勉強をする場所ですから、その先にある就職について考えなければなりません。将来就きたい職業によって、進まなければならない大学の学部や学科がありますので、高校時代の志望大学選びは重要となってきます。

 

なりたい自分と学業の関係

希望する職業に必要な知識・技術を身につけるために、志望大学は「なりたい自分」を基準として考える必要があります。大学によって学べる内容は異なりますし、医療系の職業に就きたいと考えているなら、関連する学問を修めてから国家資格合格が必須条件となります。

もちろん、特定の学問を修める必要のない職業はありますが、進んだほうが有利になる職業は多くあります。

 

自分の興味がある分野

なりたい自分がまだはっきりイメージできていなくても、得意な教科や学びたい分野はあると思います。
例えば、運動神経に自信があるならスポーツ関連の職業を目指す、おしゃれが大好きならファッションやデザイン関連、子どもが好きなら教育関連の職業を目指すなどです。

特に新潟県燕市は、教育立市宣言をしており、新潟大学のとのパートナーシッププランがあります。
1つのテーマから広がる分野は幅広く、興味のあることや好きなことから職業に結びつけ、志望大学を選ぶのもおすすめです。私たちの身近にあるキーワードには、大学で学ぶ内容と関連しているとも言えます。

 

高卒資格がなければ大学進学できない?

様々な理由から全日制・定時制高校に進学していない、もしくは中退された場合は、高卒資格を得ていないので大学に進学できないとお考えの方は多いでしょう。

しかし、文部科学省が実施する高卒認定試験に合格すれば、大学や短大、専門学校への進学が可能です。ただし、高卒認定試験の問題レベルは、大学入試との差が大きくありますので、個別指導塾で志望大学の情報や受験対策の支援を受けるのがおすすめです。

 

新潟県燕市にあるCompass学習塾は、個別指導を専門とする学習塾です。
長期休みや受験前後の時期を使う、期別講習も行っております。苦手科目の強化や高卒認定についての相談、志望大学の選び方までお気軽にご相談ください。

 

弱点を見つけるなら個別指導塾

教室や教科書、授業内容は同じなのに、各教科ごとに行なうテストの点数はクラスメイト全員が同じではありません。高校生ならほとんど同じ学力の子どもたちが集まっているはずですが、どうしても成績に差がついてしまいます。成績トップの学生との違いは、いったいどこにあるのでしょうか。

 

苦手な教科=弱点?

小学生の頃は楽しかった教科が中学生になってから難しくなり、少しずつ苦手意識を持ち始め「苦手だな」と思ったときから、勉強自体が好きではなくなるケースがあります。

このケースは、教科が難しいから苦手になったのではなく、勉強方法が分からないために起こる問題です。基礎学力が現在の学年について行けていないため、一度つまずいた問題を放置して次の問題を解こうとしても分からないのは当然です。つまり、「苦手な教科=弱点」ではなく「勉強方法が分からない=弱点」なのです。

 

弱点が見つかりやすい環境

インプットした勉強方法は、アウトプットできて初めて、本当の理解力を得たということに繋がります。
真面目に授業を受けていても、きちんと理解していなければ「学習したつもり」になってしまいますので、まずは自分が抱える課題の確認が必要です。

そのためには、分からない部分を納得の行くまで質問するのがベストですが、学校の授業や集団の中では質問し辛いという問題があります。このような場合、1人ひとりの学力に合わせた個人別カリキュラムを取り入れる環境、個別指導塾がおすすめです。個別指導塾で分からないポイントを克服し、繰り返し頭にインプットすることで、応用問題を解く際に勉強した内容をアウトプットできます。

 

個別指導専門のCompass学習塾

新潟県燕市にあるCompass学習塾は、小学生・中学生・高校生を対象に個別指導を行っております。個別指導を専門としていますので、大学受験に必要な高卒認定や大学受験対策にも対応しています。自習スペースは授業のない日でも自由に使えますので、互いに教えあうことでインプットとアウトプットができ、反復学習に役立てられます。